織金網

金属線を織り込んで製作した金網。最も一般的なスクリーンで各産業分野に使用されております。
※ 振動篩用フック加工やトロンメル用のアール(筒型)加工もいたします。
- 平織金網(材質:SWRH62A SUS304)
- 一般的な織り方で縦線と横線が交互に交差しており、通常10mm以下の細かい網目に採用されています。
- フラットトップ織金網(材質:SWRH62A SUS304)
- 篩面が 平滑になるように素線に特殊なクリンプ織を施して製織した金網。
主に10mm以上の大きい目開きに使用されます。 - トンキャップ織金網(材質:SWRH62A SUS304)
- 目開きを長方形にすることにより、空間率を多くして篩効率を上げるのが目的の織網。
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| 平織金網 | フラットトップ | タイロット | 振動篩用織金網 |
振動篩用織金網
織金網とは線材(硬鋼線、ステンレス鋼線など)を織り合わせてつくった網目を利用して篩分けを行う金網のことで、振動篩用織金網には、織型の種類によって、プレーンウェーブ、アーチクリンプ、フラットトップ、トンキャップなどの種類があります。選別する対象の大きさや選別量、振動篩の形式によって、これらの中から最適なものをご提供いたします。
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プレーンウェーブ アーチクリンプ 

一般的な織型で軽品種から重品種まで多様に用いられます。 縦横線の交差部を互いにロックしワイヤーのズレを防止します。 (粗粒処理用) フラットトップ トンキャップ 

フラットトップは全面均等に磨耗します。 目開きを長方形にし開孔率を増大した織型です。
テンショニングエッジ
網耐久力アップのためには振動篩本体と網線径に最も適したテンショニングエッジを選ぶ必要があります。
※ 弊社にお任せくだされば最適なタイプをご提案いたします。
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A TYPE AP TYPE 

線経6Φ以上 線経6Φ以上プレート2.3t DF TYPE DR TYPE 

線経1Φ以下
(プレートからの網ズレ防止)
プレート0.6~0.8tD TYPEと同型
(プレート部の開き防止用)D TYPE DSR TYPE 

線経1Φ~6Φプレート1t使用 DR TYPEと同型
(網ズレ防止用)



